お知らせ

緊急特別展! 『 超希少! クロコウナギ展示 』

日頃より八戸市水産科学館マリエントをご利用いただきありがとうございます。

4月20日(水)、小川原湖漁業協同組合様より、「クロコウナギ」10匹をご提供いただきました。


ウナギは海で卵からふ化すると「レプトセファルス」という透明な柳葉状をした幼生(仔魚)となり、これが海流に乗って姿を変え「シラスウナギ」となり、透明なシラスウナギが河口域で生活し始めると、体の色素が増して「クロコウナギ」になるとされています。

普段目にすることができるのは大人の姿ですが、成長途中の状態であるクロコウナギを見ることができる機会はほとんどありません。
是非多くのお客様がこの機会を逃すことなく、ご覧頂きたいと思います。



1.開催期日:4月29日(水)~

2.開催場所:八戸市水産科学館マリエント 3階展示室
3.展示魚種:クロコウナギ(ニホンウナギ)約15cm  10匹


クロコウナギ(ニホンウナギ)
学名: Anguilla japonica  
ウナギ科 ウナギ属
 海洋にて産卵を経て孵化した稚魚は、汽水域から淡水の河川で成長する。
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